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2016年 01月 23日

1960〜70’s 旧国鉄ナッパ服

こんばんは、丸村です。

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今日の紹介。

1960〜70’s 旧国鉄ナッパ服
¥15.000+tax

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1960〜70年代くらいの旧国鉄の機関士用作業服。
1952年まではカーキ色の作業服だったことから今でも“菜っ葉服”と言われています。
前期は素材がコットン100%で、動輪モチーフのチェンジボタンが付きますが、今日紹介の後期タイプはポリ×コットンの混紡素材で、プラスチックボタンが付きます。

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スタンドカラーの襟。
倒すとジャケットっぽく着用できます。
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袖はラグランスリーブ。
機関車の石炭釜の前での作業など動きやすさも考慮されているのでしょう。
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このジャケット最大の特徴のポケット。
懐中時計専用のウォッチポケットが付きます。
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身幅50、着丈71、首〜袖先74くらいです。


鉄道の制服と言えば、アメリカのいわゆるカバーオールの方が古着通の日本人にとっては馴染みがあるでしょうか。
ここ日本にもこんなナイスディテールの作業服があります。
鉄道ファンならずとも服好きの方にもぜひ知って頂きたい名品中の名品だと思います。


通販可能です。
お問い合わせはお気軽に。

shibata_marumura@yahoo.co.jp
TEL090-6652-9413






by marumura | 2016-01-23 21:15 | ジャケット | Comments(0)


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